特別コラボ講演会を開催しました。
この度、葬儀会館ティアの代表取締役社長であり、著書や講演活動を通じて「感謝」を体現し続ける冨安徳久氏と、Maxeed Laboratory代表・平川僚将による 特別コラボ講演会 を開催いたしました。
当日は満席となり、大盛況のうちに幕を閉じました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

緊張から始まり、深い感動へと変わった120分
講演会の開催にあたって、代表・平川は大きな緊張と期待を抱えていました。
「うまくいかなかったらどうしよう」
「冨安さんと並ぶ舞台で、自分は何が届けられるのか」
そんな不安を抱えながら迎えた当日、本番が始まると、平川は「自分を信じて全力で伝える」ことに徹し、会場は一体感と温かさに包まれました。
特に後半のトークセッションでは、
知覧特攻基地での体験・母への想い
という共通テーマから話が深まり、会場全体が静かに耳を傾ける時間となりました。

“母に甘えられない息子”という共通テーマ
トークセッションの中で盛り上がったのが、
冨安氏と平川、それぞれが抱える「母親への想い」 でした。
冨安氏は、
「母にハグできるまで12年かかった。上場より難しかった」
と話し、その言葉には会場中が驚きと共感に包まれました。
一方、平川も知覧研修で特攻隊員になり切った状態で遺書を書いた際、
「最期に母に甘えたい」
という想いがあふれ、帰宅後に実践したものの、
“全身から汗が吹き出すほど恥ずかしかった”
という体験を語りました。
大企業の社長であっても、若い講師であっても、
親に素直になることの難しさは同じ。
それを乗り越えようとする姿勢が、人を成長させる。
そんなメッセージが、静かに胸に広がっていきました。

「死を意識すると、やりたいことが見える」
ティアの“感謝想”と、平川の“知覧研修”の共通点
今回の講演では、ティアの “感謝想(生前葬)” と、
平川が主催する“知覧特攻研修”という、一見異なる二つの取り組みが
深い部分でつながっていることが浮き彫りになりました。
どちらも共通しているのは、
「死」を意識することで、本当に大切なものが見える
ということ。
・やり残していること
・伝えたい想い
・感謝すべき相手
・本当にやりたい生き方
参加者からは、
「生き方を見直すきっかけになった」
「涙が止まらなかった」
という声が相次ぎました。

満足度96%という圧倒的評価
アンケート結果では、
「大変よかった」96%
という非常に高い満足度をいただきました。
参加者の方々からは、
・「心が震えた」
・「親を大切にしたくなった」
・「生き方が変わりそう」
など、多くの感動の声が寄せられました。
次回開催のご案内
今回の反響を受け、冨安氏を再びお招きし、
次の2日程でコラボ講演会を開催することが決定しております。
- 2025年4月8日(火)
- 2025年7月7日(月)※冨安氏の誕生日特別公演&パーティー
また、平川が先導する 知覧特攻体験研修 も随時受付中です。
最後に
冨安氏と平川、世代も立場も異なる二人ですが、
“命の尊さ” “人としての原点” “感謝の心” を大切にする想いは同じです。
今回の講演会が、参加された皆様の人生に少しでも光を届けるきっかけになれば幸いです。
Maxeed Laboratoryは、今後も「使命を見つけ、人生を主体的に生きる力を育む」活動を続けてまいります。
今回のコラボ講演会の実現は、冨安徳久社長をはじめ、関係者の皆様、そしてご参加くださった一人ひとりのお力添えによるものです。
心より深く感謝申し上げます。
また、日頃より「流れる雲よ」やMaxeed Laboratoryの活動を支えてくださる皆様の存在が、私たちが挑戦し続ける大きな原動力になっています。
これからも、使命に気づき、人生を自分らしく歩むための場づくりを続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。